
こんにちはchidakiyoです。
他のAIのツールはいろいろ使っていましたが、Claude Codeがいいよ!って多方面から言われるので、なんぼのもんじゃい!という感じで使ってみます。
今回は、何もわからない人が使い始めるサポートになるかなという感じの初歩的なやつを書くつもりです。
Claude Codeとは
細かくはよそに書かれているので書かないですが、一言だけ言うと「ファイルを直接触れるAI」です。
普通のclaude.ai(アプリ/ブラウザで使う方)は、チャットで話すだけ。でもClaude Codeは、あなたのパソコン上のファイルを直接読んで、書き換えて、実行してくれます。「指示したらAIが実際に手を動かしてくれる」イメージです。
まず知っておくこと
とても大事な話ですが、有料プランが必要です。
残念ながら、Claude CodeはFreeプランでは使えません。
Pro(月2,000円程度)以上のプランが必要です。
ただ、claude.aiのブラウザ版と同じアカウント・同じプランで使えるので、追加で契約が必要なわけではないです。すでにProに入っている人はそのまま使えます。
claude.ai単体は無料でも使えます。
インストールする
始め方には以下の4つの方法があるようです
- ターミナル
- デスクトップアプリ
- VS Code
- JetBrains
エンジニアでもなく使ってみたいという人が最初に利用するなら、2のアプリが良いと思います。
Cursorとか使ってる人はVS Codeで始めるのが良さそうですし、JetBrains使ってた人はそれがいいと思います。
黒い画面でカッコつけたい人はターミナルが良いでしょうね。
まずはデスクトップアプリでClaude.aiを使って雰囲気を掴んでみましょう。
ダウンロードする
https://claude.com/download にアクセスして、Mac版またはWindows版をダウンロードします。
Macの方はダウンロードした .dmg ファイルを開いて、ClaudeアイコンをApplicationsフォルダにドラッグするだけ。Windowsの方はインストーラーを実行すればOKです。
アプリを起動する
起動するとこんな画面が出ます。

「始める」を押して始めると良さそうです。
サインイン / アカウント
順番に進めると、サインインを求められます。

メールアドレス認証だと、受け取ったメール内のリンクから直接アカウント作成ができるので体験がいいですね。
続けてプランを選ぶ画面が出ます。
一旦、Freeで始めてみましょう。後からもちろん変更できますので。

次にチャットの注意点と、データをトレーニングに使いますけどいいですか?というチェックが出てきます。
このチェックは基本的には外したほうが良いかなと思います。特に仕事で使う場合には。

次に、名前を教えてくれって出てきますので、適当にお名前を教えてあげます。

仕事も聞かれるので教えてあげましょう(独自のトピックがあります、を押すとスキップされるようです)

で、始まります。
チャットしてみる
なるほどね、無料プランだとモデルが、Sonnet 4.6 までしか使えないようですね。
Opusを使いたい気持ちをぐっと抑えて、ちょっと使ってみましょう。

この辺は、chat-gptや、geminiと使い方はだいたい一緒ですね。
文章を作成したり、ちょっとしたスクリプトを作成したりするときには右にアウトプットのペインが出るのは便利ですね。
ひとまず、最初の手触りとしては良さそうです。
ではでは!